
20代結婚相談所はデータマッチング型が良いですか?
20代の結婚相談所選びでは、データマッチング型と仲介型、どちらが良いのでしょうか?
多くの20代女子が迷うところだと思います。
20代は男性からの需要が強く、低スペックであろうと、多少容姿が良くなかろうと、アプローチが殺到するのが婚活市場です。
その良さを活かすには、データマッチング型が良いと感じています。
その理由は以下のとおりです。
圧倒的な会員数が20代の味方
データマッチング型がよい理由は、仲介型と比較して、会員数の多さにあります。
仲介型は人の手を介した紹介がメインのお見合いなので、どうしても、異性との出会い回数が少ないのが特徴です。
もちろん、その反面、質が高いということも言えます。
しかし、20代女子の場合は、ほぼ選び放題なので、自ら積極的に選び、なるべく多くの男性との出会いをもつことで、理想の旦那様に出会える可能性が高くなります。
そうなると、会員数が多いことが、20代女子の見方になってくれるわけです。
マッチする会員数に驚く
例えば、R0社支店での無料相談に行くと、お試しでマッチングを行ってくれます。
既存会員のリアルな生データで、きちんとマッチングしてくれます。
そうすると、自分自身が望んでいる男性が、世の中にこんなに沢山いるのか!っと、ワクワク感を禁じ得ないはずです(笑)
可能性が沢山あるというのは、テンションあがりますよね!
あとは、あなたがどのような理想を持ってお相手の男性を探すのか、ということのみです。
よくある優先順位項目は、以下のものがあります。
・年収
・年齢
・住まい
・婚姻歴
・職業
・学歴
・趣味
・家族構成
これだけ押さえておけば、スペック上はほぼ理想通りの男性を、絞り込むことが可能だと思います。
あとは、プロフィール欄などを読み込んで、自分と価値観が同じまたは、近い方と実際に会ってみると良いです。
なんだかんだ言っても、結婚とは日常生活です。リアルに会ってみないことには、何も始まりません。
データだけで良いと思ってテンション上がっても、実際に男性と会ってみると、事前妄想が高すぎただけに、反動でがっかりした、ということも多々あるこでしょう。
メッセージのやり取りで、どんなに仲良くなっても、会ってみてがっかりすることもあります。
つまり、会ってみないと何もわからないということです。
女性はとかく、合うことに慎重になりがち、待ち姿勢になりがちです。
しかし、結婚相談所のお相手男性は、訳の分からない婚活サイトとは違います。
会うときには相談所の支店で会えばよいですし、怖がらずに数をこなしたほうが、より理想のお相手に近づくので、行動したもの勝ちです。
まとめ
20代女子の結婚相談所は、選べる可能性が多いデータマッチング型が最適だと思います。
ただし、データマッチング型のデメリットも知っておく必要があるでしょう。
それは、自ら積極的に行動しないと、周囲は何もしてくれない、とういことです。
出会いがないために、結婚相談所へ入会するわけです。
つまり、結婚したいからです。
それなのに、結婚相談所に入会しても、今までと同じように、待っていては何も変わりません。
せっかくお金を投資して、結婚へ前向きに一歩を踏み出したのですから、さらに継続して積極的に行動する必要があります。
その一つの例として、写真の掲載があります。
女性は恥ずかしいという理由において、写真の掲載しない、写真を公開しない方が多いように思います。
男性は、疑問に思うことでしょう。
・相手の顔を知らずして、どうしてアプローチできるのか?
・顔写真を掲載していないということは、結婚への本気度が低いのか?
写真がなくても、男性からのアプローチはあるでしょう。
20代という年齢と、男性は複数女性へ手当たり次第にアプローチして、レスポンスがあった人とやりとりするというやり方を効率化と考えているからです。
写真掲載の有無、これも積極的行動になっているのか?っという指標で考えると良いと思います。
女性が写真を掲載しない時。
それは、アプローチする男性が多すぎて、一時的にアプローチ数を少なくするために、写真を非公開にする。
この程度です。
結婚相談所は、結婚への本気度の高い男性が何万人という単位で入会し、可能性があふれています。
婚活、頑張ってくださいね!

