
20代女性の結婚相談所比較はどこが良い?
20代の結婚願望が強い女子が婚活するなら、間違いなく結婚相談所は、はずせないアイテムです。
もちろん、婚活パーティーや婚活サイトと同時進行すると、より多くの出会いに接することができ、理想の出会いに近づく事が可能だと思います。
さて、20代の結婚相談所比較ですが、どの結婚相談所が良いのでしょうか?
大手結婚相談所だけでも沢山あり、正直、どこへ入会すべきか迷う方が多いのではないでしょうか。
結婚相談所比較に置いては、相談所のタイプを見て比較する基準にすると、選びやすいと思います。
では、相談所のタイプとは、どのようなことを言うのでしょうか?
データマッチング型 vs 仲介お見合い型
| データマッチング型 | 仲介型 | |
| 会員数 | 最大4.1万人 | 約1万人程度 |
| 料金 | 安い | 高い |
| 20代割引総額 | 約15万円〜/年 | 約30万円/年 |
| 初回費用 | 約5万円 | 0円 |
結婚相談所のデータマッチング型と仲介型という言葉は、もしかすると聞いたことがあるかもしれませんね。
では、20代女子の婚活において、どちらのタイプの結婚相談所がマッチするのでしょうか?
表を見ると一目瞭然です。
データマッチング型のほうが、安いですし、会員数も多く、オススメなのがわかります。
仲介型の例は、S社です。
初回費用は0円なのですが、以下の項目が必要になり、年額トータルではとても高額になってしまいます。
・月会費 13,500円
・お見合い料 10,000円/回
・成婚料 50,000円
20代は、8ヶ月で成婚というデータを元に、毎月一人の男性とお見合いし、8ヶ月目でお相手が見つかるという想定です。
つまり、お見合い費用は8万円。(全て税別表示金額)
一見すると、仲介型は無料でスタートできるので、始めやすいように感じますが、実は総額が高額になることが分かると、二の足を踏む20代女子は多いことでしょう。
20代女子はデータマッチング型が有利
データマッチング型の結婚相談所は、利用者が自ら検索してお相手を選ぶことが中心になります。そのため、相談所自体は運用の負担が少ないため、費用が安くなおかつ、会員数が多い傾向があります。
仲介型は、入会時の審査が厳しく、入会を選別する傾向があるので、会員の絶対数は少ないです。
逆にその反面、会員の質が良いという言い方ができるかもしれません。
いずれにしても、それぞれがメリットデメリットとなりますが、20代女子を考えた時には、データマッチング型の結婚相談所がピッタリあいそうです。
まとめ
20代女子のための結婚相談所比較を行うと、データマッチング型が良い、という結果がわかりました。
単にデータマッチング型の相談所といっても、複数社ありますので、さらにきちんと比較検討し、選んでいきたいですね。
また、20代女子と言っても、容姿に自信がないとか、体型がぽっちゃり以上という方は、もしかすると、仲介型のほうが向いている可能性も否めません。
この辺りは各個人によって、結婚相談所の向き不向きがありますので、データマッチング型と仲介型の両方を比較して頂くことを、強くオススメします。
具体的には、一括資料請求で複数社の資料を取り寄せます。
一括資料請求を使うメリットは、個人情報の入力が1回のみなので、短時間で済むという便利さです。
そして、お住まい近くにある各社の支店に、必ず訪問してみてください。
アドバイザーの生情報ほど、あなたに必要な情報はありません。
公式サイトやネットで調べた情報は、ごく一般的な領域を出ません。
あなたにマッチするのかは、全く未知数です。
その情報も大事なので踏まえつつ、店舗で生情報を仕入れることが、とても大事です。
特に、店舗でのお試しマッチングで、あなたのことを希望する男性が何人いるのか、という情報は貴重ですよね。

